入塾案内 中学1年生

中学生に入ると、小学生の時とは違い勉強内容が難しくなっていきます。中学1年生の前期は、それぞれの科目の導入部分だけを学習するので、内容も浅く、分量もそれほど大量というわけではありません。勉強を詰めなくても高得点が採れる場合もあるでしょう。

しかし、長年教壇に立って生徒諸君の一挙一動を観察していると、正しい勉強方法を身につけているのといないのとでは、早くも実力差が出てきているのが感じられます。

秀英ゼミナールでは、目前のテスト結果だけではなく、確実な実力が身につくように、常に気を配りながら授業を進めています。

中学1年生

英語

基本的には教科書に準拠して授業を進めますが、他の学年以上に英文法に力を入れ、細かいミスもしないように細心の注意を払い、英文法の基礎を理解し且つきちんと活用出来るよう繰り返し基礎トレーニングを行います。また、月例英語文法テストで今まで学習した文法を復習し、定着を目指します。

数学

数学は、いくつかの基本的な定理や法則を利用して、いかに複雑な問題を解明するかを思考する学問であり、単に計算能力を向上させる科目ではありません。かなり難解な問題でも、定まった解法の手順をふみ、その規定に従って思考すれば、必ず解き明かされるものなのです。

授業ではまず基礎的な解法の手順を十分に手ほどきし、繰り返し練習により確実にその方法を身につけた上で、自らの力で様々な問題に立ち向かうことが出来る能力を養います。「自ら答えを導くこと」が最も重要なので、ヒントを与えるだけであくまでもそばからフォローする姿勢をとります。また、月例数学計算テストで、これまで学習した計算を復習します。

国語

通常授業はありませんが、2ヶ月に1度の漢字能力段級テストを実施しております。また、定期テスト前には対策授業を行い、夏期・冬期講習を利用し、国文法や読解力養成に努めます。本読みや家で新聞のコラムを読んでみるなど、日頃からの心掛けももちろん大切です。中学1年生から意識を高めていきましょう。

理科

中学1年生の内容は、できるだけ学校の単元に合わせ、確実に理解できるように授業を進めていきます。また、学習した内容を講習時に復習し、各単元の基本法則や用語の理解度を再チェックします。

社会

社会科は他の教科に比べると短期間の努力で高得点を狙えるという声もよく耳にしますが、それゆえに3年生になってからあわてる生徒が特に多く見られます。中学1年生から内容を着実に理解し、どの段階でも自信を持ってテストを受けましょう。

秀英ゼミナールでは、プリント演習を取り入れ、得た知識を確実なものにします。

定期テスト前の土曜日・日曜日はテスト範囲にあわせて集中特訓を行います。

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